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なんとサギナが枯れてしまいました、の巻

こんにちは~。最近曇りの日が多いです。我が家は乾燥機がないので、洗濯物が乾いたような乾かないような感じで、しっくりしない日々を過ごしております。そして急に寒くなってきましたね。風邪に気をつけていきましょう。 前回ここで書いたサギナですが、なんと、枯れてしまいました。前回から本当に数日の間に綺麗なグリーンから、所どころ枯れたような茶色に、、、。ビックリして日照が足りないのかな、と思って風通しの良い玄関先に出して霧吹きをしたり、しばらく様子を見ていると、すべて茶色になって枯れてしまいました。 本当に一瞬で枯れました、サギナ。水のあげすぎはいけないというので、結構意識して少なめにしていたし、直射日光ではない程度に光が当たるような場所に置いていたし、風通しも悪くないという場所なのに、なんでだろうと考えました。根腐れかな?いや、いや、根腐れするほど水をあげてないしな~、じゃあ水が足りなかったのかな、とか色々考えて、思い切って鉢から出して根をみてみると、なんと、スポンジに植えつけてあり、水が溜まっていました。 これは、気づかなかったです。多分、枯れた原因は水のあげ過ぎによる根腐れということだと思います。 買ってきた時に黒いポットのようなものに入っていたので、鉢に植え替えたのですが、その時にスポンジに植えてあるということに気づきませんでした。もっとよく確認すればよかったです。今思い出すと、植え替える時に、黒いポットのようなものからスポってとれて、そのまま鉢に植えることができたので、少々変だな、とはちらっと思ったのですが、でも、鉢に植えてこのまま育っていくサギナを想像していたので、まったく気づかずで。 これは、もうしょうがないということで、今回は諦めました。でも、一応、茶色ですが、1本くらい緑色のある所を土に置いてみたり、スポンジから外したところを鉢に置いてみたりしています(笑)往生際が悪い感じですが、なんとなくまだ未練がある感じです。 本当に植物って難しいです。簡単で誰にでも育てることができるという多肉植物も、枯らしてしまうし、本当に難しいです。 今まで枯らしてきたアジアンタムはもっさりと育っています。これは本当に不思議。今まで何鉢枯らしてきたことか。でも、アジアンタムについては、ちょっと気に掛けました。放置というよりは水をあげ過ぎないように気をつけたり、霧吹きで...

一目惚れでサギナ(corsican pearlwort)を買いました、の巻

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こんにちは~。秋やしい空気になってきて、半袖はもうちょっとね~、という感じです。それでも湿気があると暑く感じたり、でも涼しいというなんとも微妙な時期です。台風がまたやって来るという事で、またーーっ!と思いますが、秋はもともと台風シーズンでしたね。今年は秋の前に台風で色々あったので、もうウンザリという感じですね。 一目惚れで買ったサギナ 先日、スーパーの中の花屋さんの前を通ったら、この植物がいきなり目に飛び込んできました。もう、可愛くて見た瞬間に手に取って花屋さんのレジに行ってました(笑)値段も100円ととても安かったということもありますが。 私は初めて見ました、この植物。値段のところに「サギナ」って書いてあったので、名前を知ることができました。 この画像では少々伝わりにくいと思いますが(笑)、こんもりと丸くて綺麗なグリーンで、誰がみても可愛い!というのではないでしょうか。で、早速ネットで調べました。芝生の丸い版のような感じだし、苔玉っぽいし、何だろうと思ったら、なんとナデシコ科です。花が咲くのかしらと思ったら、白い小さなナデシコのような花が咲いている画像もあったので、花が咲くようです。原産はヨーロッパで、学名がsagina subulata、別名にアイリッシュモスやモフリッチがあるそうです。モフリッチだって。これまたかわいいーー! グランドカバーに使うこともできて、ヨーロッパではサギナの葉はお金や運などの象徴だそうで、持って歩いたり、絨毯などの下に入れると幸運がもたらされるといわれています。鉢で育てる場合には、乾燥気味にして水をあげる時は葉に水がかからないようにします。茎が伸びるようで、そのまま放置すると蒸れるので、定期的にカットすると良いようです。可愛い丸を保つには定期的なカットか! どこの花屋さんにも今の時期には出回るのでしょうかね、サギナは。私は今まで見たことがなく、本当に今回初めてみて、その丸っとした形状と綺麗な緑色に一目惚れで即購入してしまいました。たぶん、サギナを見た人はその可愛さに購入せずにはいられないと思います(笑)どうも、株分けもできるようなので頑張って増やしていきたいと思います!! まずは、枯れないようにしまーす(笑) 早いもので来週の月曜日から10月ですよ。あと2018年も3ヵ月です(笑)10月も頑張って行き...

懐かしい!オシロイバナだー!の巻

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こんにちは!秋のような日が増えてきました。秋の長雨なのか雨も降ったりやんだりな日が続いている感じです。秋の長雨も悪くはないのですが、これまたザーーーって降ったりいきなり晴れたりなので、南国のようです。大丈夫でしょうかね、なんとなく。 オシロイバナはかなり懐かしい~! 先日、あるお寺にお参りに行ったところ、オシロイバナを見つけました。パッと見た瞬間に「あっ、オシロイバナ」と思えるほどこの花は私にとって馴染みのある花です。 なぜ、名前まで覚えているかというと、小学生の時、学校まで30分は歩いて通ってまして。帰りには近所の友達となんだかんだと遊びながら帰っていました。 帰り道には色々は家の庭などを見たり、しながら歩くわけです。オシロイバナには黒い実のようなものが付くのですが、私たちはオシロイバナを見つけるとその黒い実を取っていました(笑)多分どなたかの庭先のオシロイバナだったんだと思います。よくないですね。で、オシロイバナの実を半分に割ると中に白い粉のようなものが入っていて、それを顔に塗るのです(笑)まさに白粉ですね。小さい実なので、顔が白くなってしまうほど塗る事は出来ないのですが、とにかくオシロイバナを見つけると顔や手などに塗っていました(笑) そういう子供のころの思い出って、一瞬でその光景を思い出すものですね。なぜオシロイバナの実の中身を顔につけ始めたのかはわかりません。誰かが言っていたのを聞いて真似したのかは分からないのですが、とにかく見つけては顔に塗ってました(笑)そして、オシロイバナという名前もなぜ知っているのかも不思議です。今になると子供時代って面白いです。そしてその時代の事ってよく覚えているし、ヒントになる事があれば今回のように一瞬でその光景を思い出すことが出来ますね。 オシロイバナについて 今回、オシロイバナでネットで検索したのですが、本当にこの花がオシロイバナっていうとは思ってなく、顔に塗っていたから子供たちの間でオシロイバナって言ってたと思っていたら、本当にオシロイバナでした。オシロイバナ科オシロイバナ属、学名がMirabilis jalapaという事で、和名がオシロイバナや白粉花でした!原産はペルーや熱帯アメリカなどで日本には江戸時代に来て、ピンク色しか知らなかったのですが、黄色や白色もあるようです。別名にはフォーオ...

ネリネ(Nerine)って名前も見た目も可愛い~!の巻

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こんにちは~。9月に入り1週間が経ちました。まだ暑い日もありますが、暑くても風は秋風という感じですね。洋服屋さんの店頭もすでに秋のようなディスプレイが殆どで、私が良く行く100円均一ではハロウィンの雑貨も置いてありますが、なんと、来年のカレンダーも販売しています。ちょっと早すぎる印象ですが、あれですかね、平成が終わってしまうけど作ってしまった、的な感じで残らないようにとかですかね(笑)さすがに来年のカレンダーにはちょっとびっくりしました。あ、でも、私は10月上旬には来年の手帳を買うので、早すぎってことはないのかな(笑) ネリネって名前も見た目も可愛い! ネリネです。ネリネは原産が南アフリカでヒガンバナ科で、ダイヤモンドリリーって別名もあります。 確かにネリネって彼岸花に似ていますね。彼岸花っていうと日本ではお彼岸の時期に咲くということもあり、少々お彼岸っていうイメージが付いているような印象で、家に飾るという感じではない花ですね。私の家の周りには田んぼがありますが、今の時期には彼岸花が咲いていて、見かけると「あ~、お彼岸か~」と思うものです。 ネリネは見た目が彼岸花に似ているので日本ではあまり人気はないようですが、欧米では盛んに育種が行われていたそうです。ネリネというと私はこのようなピンク色を見ることが多いのですが、白色もあるようです。彼岸花のようですが、ピンク色ということもあるのかあまり彼岸花という印象はなく、彼岸花よりも小さめなのでどちらかというと「可愛い~」と思わず言ってしまうような花だと思います。 ネリネという名前はギリシャ神話の水の神ネリネからつけられたそうです。最近の花かと思ったら日本には大正時代に渡来しています。結構昔から日本にあるのですね。彼岸花は良く見かけてもネリネは知らなかったです。 私がネリネを知ったのは、5年は前のことです。お花の展覧会があり、その時に私の花材としてネリネがきました。直径で5cmもないくらいのピンクよりも薄いピンク色で本当に可愛い花だと思ったものです。ネリネは良かったのですが、その時は確か野ばらも一緒に私のところに来たのですが、その野ばらのような植物を根が付いたまま使わないといけなかったのですが、それがわからずにカットしてしまい次の日に枯れてしまったという失敗をしたので、苦い思い出として残っているので...

枯れたサンスベリア(sansevieria)が蘇りました!

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こんにちは~。今年は台風が多いような気がします。それも大きいやつ。水不足は困るけど、大きすぎる台風は困りますね。ほどほどにお願いしたいものです、ほんとに。 枯れたようなサンセベリアが、この通り。 サンセベリアは、サンセベリアとも言われており、キジカクシ科とかリュウゼツラン科とかいくつか見かけます。チトセラン(千歳蘭)という別名もあり、なんとも縁起がよさそうな別名です。学名はsansevieriaで、アフリカやマダガスカル、南アジアなど70種が分布し、地中に短い地下茎があり、そこから厚みのある葉が出ます。よく見かける観葉植物ですが、風水的にも尖った葉が邪気を払い悪い気を浄化する作用があるとか、マイナスイオンを出しているので空気綺麗にして良い気を運んでくれるとか言われていて、良い印象の植物です。もしかしたら、すでに育てているという人は多いのかもしれません。 そんな良い気を運んできてくれそうなサンセベリアですが、我が家の玄関近くに置いてあって、いつものように放置しながらも、特に大きい変化もなく育っているような感じでした。確か、今年の冬から春にかけてのまだ寒い時期に、丁度前々回あたりにブログでも書いたパキラが葉が殆ど落ちてしまって枯れた?!と思っている時に、このサンスベリアもくたーーっとして黄色くなったのかな、とにかく、ダメだこりゃ、って感じに枯れた状態になってしまいました。なんだろう、その時期に我が家には何かあったのでしょうかね(笑)特に、それには心当たりはないのですが、丈夫そうなサンスベリアが枯れてしまったので、ビックリしました。 枯れたように見える葉をハサミでカットしても、殆どが悪くなっていて、根ぐされ的なことが起こったような感じだと思います。しょうがないので、サンスベリアと土を全て鉢から出してみると、もう本当に根からダメになっている状態でした。で、その中でも上の方が黄色くなっていなかった部分を2枚というか半分に葉をカットして、良い部分のみをまた鉢にもとの土を戻して、足りない部分は土を足してさして、本来だと1日くらい日影で乾燥させるみたいです。私は乾燥させたかどうか忘れてしまいましたよ。 ホームセンターなどで葉だけが確かに売られていて、それを見る度に葉を植えれば根付くのか、と思っていたので、もしかしたら、1枚の長い葉をぱっつんと半分くらいにカッ...

ひまわりには色んな種類があるんだな~。ミニひまわりの巻。

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いや~、暑いですね~。もう誰かに会うと「暑いですね~」から始まってしまいますね。 外に出る時は、本当は帽子が好きなのですが、帽子さえも暑い!となって、日傘を使い、あれだけ使いたくないと思っていた、腕の日焼け防止のアームカバーを付けて車の運転もするようになりました。今回購入した日焼防止アームカバーは、「ひんやり」と書いてあって、本当に付けるとひんやりします。風に当たるとヒヤヒヤします。何か特別な繊維みたいのがあるのでしょうか。とても不思議です(笑) ひまわりってもっと大きかったな~ 先日、久々に近くのホームセンターに行きました。理由はこの暑い時に、いったいホームセンターでは花を売っているのだろうかと、ふと疑問に思ったからです。 やっぱり暑いためか、外の鉢植えコーナーには、唐辛子や葉ものなどが置かれていました。花、というのはやっぱり難しいよな~とみていると、ありましたよ、ひまわり。それもミニひまわりです。 この画像のミニひまわりは約20cm程度なのでそのままテーブルの上にも飾れるほどです。私が子供のころって、自分も子供だから背が低いというのもあると思いますが、ひまわりって背が高くて顔といか花の部分が大きいひまわりが、沢山咲いていました。それが大人になり道端に咲いているひまわりを見ると、高さは自分も背が高くなったのでしょうがないとしても、ひまわりの顔というか花の部分が大きいタイプではなく、小さいものが多くなったような気がしています。 花屋さんに行くとオシャレなひまわりも増えて、それはそれで良いと思うのですがね。 つい最近、本当に近所に咲いているひまわりで、顔が大きいひまわりを見かけました。「やっぱりひまわりは、このサイズ!」と嬉しくなりました。やっぱり種類なのでしょうかね。 ミニひまわりは可愛い~ ミニひまわりは、キク科でミニになるように品種改良されたひまわりだそうです。私が見たのは20cm程度でしたが、植えると60cm程度になるようです。キク科か~。確かに茎の感じは菊のような茎ですね。ミニなので少々弱そうに感じますが、実は花粉がでなくて中々長持ちするひまわりのようです。種からも育てることができ、種まきの時期をずらすと長く楽しめ、ミニなので室内に飾る小鉢栽培もでき、大きい鉢などに本数を多く植えると黄色だし、かなり豪華で迫力がありますね...

アジアンタム(adiantum)が薄い色に!!、の巻

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こんにちは~。いや~~、暑いですね~。もう人に会うと挨拶は「暑いですね~」になってしまいますね。夏は暑くて当然とも思いますが、暑すぎるのは体調にも影響するし、何と言っても大災害になってしまった地域もありますが、ここでは雨が降らないので今度は植物や野菜などへの影響が心配になってしまいます。被害が出るほどの雨はもういりませんが、シトシトと野菜や植物への恵みの雨は少しは降ってもらいたいものです。 アジアンタムの色が薄くなってる?! 我が家のアジアンタムは着々と育っています。この画像の通りです。今までにないくらい長期間育っています。お風呂場の出窓の所に置いているのでお風呂に入った時はアジアンタムを下から眺めて、良い気分になっています。 2ヵ月くらい前でしょうか、ふとアジアンタムをながめると、何となく色が薄いような、、、、。 葉の裏?に茶色い点々があるのは、これは胞子ということで健康な状態に出てくるというのを前に調べてことがあり、見るとちゃんと茶色の点々はあります。健康には問題なさそうだな、と思って水が足りないのかな、と思って水をあげて少し様子を見る事にしました。 お風呂に入るたびにアジアンタムを眺めていますが、一向に薄い緑色から変化がなく、だからといって枯れている様子でもない。なんだろう、栄養でも足りないのかな、と思ってまたまたネットで調べてみました。 アジアンタムの色が薄くなるのは、、、 さすが、本当にネットには様々な情報がありますね(笑)調べてみるとアジアンタムの葉の色が薄くなるのは、根が鉢の中でいっぱいになっている状態だそうです。株分けというのをするとまた元の緑色に戻ってくるということだったので、早速、鉢を買いにホームセンターへ。ネットの情報によるとアジアンタムを素焼きの鉢に植えると、素焼きは乾燥するのであまりよろしくない、ということなので、安いプラスチックの少し大きめの鉢を購入しました。 もうひとつの鉢は今植えている鉢を使うことにして、早速株分けをやってみました。鉢からアジアンタムの株を抜き出すと、本当に根で鉢がいっぱいになっていました。なるほど~、と感心しながら二つに株を分けて、根も少しカットして2つの鉢に分けました。自分では上手に均等に2つに分けたつもりでしたが、この画像に鉢のほうが少し多く株ができました。これでしばらく置いて...