投稿

蕾はサクランボみたいだぞ!海棠!

イメージ
こんにちは〜。今週からすでにゴールデンウィークモードになっている人もいるのではないでしょうか。天気も今日のようなスカッと晴れた気持ちのよい日だと気持ちもゴールデンウィークモードです、私(笑) 蕾がサクランボみたいな海棠 海棠はカイドウと読みます。海棠は花海棠と紹介されていることがあります。というか、花海棠と実海棠があるようです。 海棠は中国原産で江戸時代に渡来してきたのが今回の海棠のような花の海棠で、その前に渡来していた実のつく海棠があったので、花がキレイな海棠を花海棠と命名したようです。 海棠はバラ科リンゴ属です。でたー!バラ科!バラ科は可愛い花が多いと思います。個人的にバラ科は好きです(笑)それもリンゴ属なんて、これも可愛い(笑) 学名をMalus halliana。Mulisはリンゴ属で、ギリシャ名のMalonリンゴが語源です。また海棠の棠は梨って意味があり、海を渡ってきた梨という意味もあるようです。今回初めて花海棠を見たのですが、初めて見た時は花が咲いておらず、赤い蕾だけでした。画像の左は咲いたところで右は蕾の状態です。 蕾の第一印象は「サクランボみたいで可愛い」でした。咲くとまた雰囲気がグッと大人っぽい印象になります。赤い蕾はとても新鮮で可愛いものです。 初めて海棠を見たのですが、4月の上旬から中旬に咲いてソメイヨシノの後に咲く花だそうです。春を代表する花でもあるようですが、本当に初めて見ました(笑)有名な花なんだろうか。実は歩いていると見ていたのに気付かなかったのかもしれないです。 海棠は先端から徐々に咲いていくので、結構長く楽しめるのも魅力です。桜もステキですが、咲くとすぐ散ってしまう印象があり、ワクワク間はアッという間です。海棠であれば可愛い花や蕾の状態であってもサクランボみたいで可愛いので長く春の花を楽しむことができます。 もしかしたら、桜の時期に桜の一種と思って眺めている可能性はありますね。今年は桜も終わりですが、来年は桜と海棠を楽しむのも良いかもしれません。花屋さんで売っているのかな。気付かなかっただけなのかな。まだまだ知らない花は多いです。 今週末からゴールデンウィークですね。特に何かある訳ではないけど、やっぱりワクワクしますね。特にゴールデンウィークのあたりは天気が良いと本当に過ごしやすいし...

道を歩いていたらハナモモが咲いていました

イメージ
こんにちは〜。 夕べから今朝までスゴイ雨でした。春の嵐というのでしょうか。その前の日曜日は半袖でも良いほど暑い日だったし。明日はまた暑いようです。気温の変化がありすぎですが風邪などひかないように注意していきましょう。 日曜日にホームセンターに行ったら、すでに紫陽花が販売されていました。数はまだ少なかったですが、今年の傾向なのか花火タイプというのか、こんもりとした丸く咲く紫陽花ではなく飛び出すように咲いている紫陽花が多かったです。今年の流行でしょうかね。 道を歩いていると可愛いハナモモ 先日、都内のある住宅街を歩いているとマンションの前に可愛い花が咲いていました。思わず写真を撮ったのですが、名前がわからないな〜、とあたりを見回すとネームプレートがあり「ハナモモ」と書いてありました。 マンションの入り口付近にはこのハナモモの他にも桜など樹木があり、それぞれに名前が書いてありましたが、これって普通のことなのでしょうかね。なんとも親切(笑) ハナモモはモモの一種 ハナモモはモモっていうくらいなので桃なのですが、花を鑑賞するために改良された桃です。今回のハナモモは白色ですが、他にはピンク色や赤色などの花が楽しめます。 道を歩いていて思わず足をとめてしまうほど華やかで可愛い花です。鑑賞用に改良されたというのはその通りだと思います。桜が咲いている時期あたりに咲くので桜と一緒に植えてあったマンションの入り口はとても賑やかというか華やかでした。私以外にも写真を撮ってる人がいたくらい素敵なところでした。 桃は昔から日本に伝わってきており、なんと弥生時代に渡来してきたようです。中国でも桃は災いを避けて福を招くと言われていて日本でも3月3日の桃の節句に飾られています。 ハナモモは鑑賞用に改良された桃なので、最近になって改良されたのかと思ったら江戸時代に改良されたそうです。興味深いのはハナモモの品種改良というのは実は近年はそんなに進んでいないようで、今のハナモモは江戸時代に改良されたそのままのハナモモである可能性があるのです。江戸時代の人と同じハナモモを見ているかもしれないというのは、なんとも不思議なものです。ハナモモは形状もいくつかあって立ちのものや枝垂れしているものなど庭のスペースに合わせて選ぶことができたり、耐久性などもあるので初心者でも育...

ムスカリは種でも増えるのか!?

イメージ
こんにちは!この地域では雨の火曜日です。それも結構降っています。雨は嫌なのですが、雨の日って作業というか仕事ってはかどりませんか?私だけですかね。グレーな雰囲気がなんとなく、仕事ムードにさせられています(笑) 昨日は久しぶりでお花で200%の集中で取り組んだことがありました。結果的には失敗だったのですが、なぜか気分は爽快です(笑)あれですね、やはり失敗しても挑戦することって大切ですね。できると思っているやり方ばかりやっていてはダメなんだなと改めて思いました。急にやる気がでてきて今日は雨なのになんだか気持ちは燃えています(笑)何でもそうだろうけど、失敗しても挑戦は大切ですね。 ムスカリはGrape Hyacinth この画像は庭に咲いているムスカリです。群れて咲いています。 ムスカリはユリ科ムスカリ属です。英名はGrape Hyacinth(グレープヒアシンス)と言って、確かにブドウのようなヒアシンスですね(笑)ピッタリな名前です。育てるには球根を植えて育てます。もちろん鉢植えでも良いし、地植えでもOK。耐寒性は高く日当りと水はけが良い場所が好きなブルー紫というか、春に緑色の葉の中からこのブルー紫色が咲いているととても目を引いて綺麗ですね。 庭に咲いているムスカリって、、 この画像のムスカリは我が家の庭に咲いているムスカリです。少々雑草が混ざっていますが、ムスカリが群れているので、このブルーが庭のあちこちあり、通路のところに群れて両脇に咲いているのでムスカリで道が作られているようで可愛いのです。母にムスカリがあちこちに咲いていると言うと種が飛んだんじゃない?ということで、ムスカリは種に植えるのかと思っていましたが、ネットなどで調べると殆どが球根で植えると書かれているのです。球根と種、ムスカリを植えるのはどちらなんだろうと考えても、我が家の庭のあちこちに球根を植えるということは多分ないと思います。ということは、種もありなのではと思って「ムスカリ、種、植える」などと検索してみると、やはり種を蒔いて育てるという方法もあるようです。一般的には球根で植えるのが良いみたいですがね。 昨年まではムスカリが咲いている場所が一ヶ所だけだったのですが、今年はムスカリが本当にあちこちに群れて咲いていてとても庭も華やかな印象で良い感じなので、ちょっと不思議に...

花蘇芳ってハナズオウって読みます

イメージ
4月ですね〜。いろいろ新しく始まる時期です。東京辺りでは今週あたりが桜の見頃っぽいですね。週末は雨模様みたいなので、今週中に花見をすると良いかもしれません。桜の時期って暖かくなったと思うと急に寒くなったりと気候が定まらない時期でもありますが、今年は特に変な気候です。急に寒くなるっていっても、雪降るような寒さは急に変わり過ぎですよね(笑)風邪ひかないように気をつけましょう! 花蘇芳はハナズオウ 花蘇芳です。ピンク色というのか、濃い少し紫がかったピンク色というのかパッと鮮やかな印象のある木で可愛いです。この画像は少々花が少ない部分なので鮮やかというか寂しい感じですが(笑)、もっとモッサリ花が付いていて可愛いです。 花蘇芳はマメ科、学名はCercis chinensisです。Cercisはハナズオウ属でchinensisは中国のという意味がある通り、中国原産です。江戸時代には日本に渡来したらしいですが、実は良くわからないらしいです。花が咲いてから葉が出てくる樹木で、花蘇芳というとピンク色の花という印象が強いですが、白色の花もあるようです。画像でしかみたことないですが、とても清楚な感じで白色もステキですね。 私はハナズオウという言葉の響きと、花蘇芳という漢字がなんとも好きでして(笑)こればかりは何故そう思うのかはわからないのでが、そういうことってないですか?(笑) 花蘇芳の名前の由来 花蘇芳の蘇芳(すおう)は、神代から赤色染料として使われているスオウの木の染汁の色に花蘇芳の花の色が似ているということから名付けられたそうです。蘇芳色って、小豆色というか黒みを帯びた赤色という表現になるようで、今昔物語では凝固しかけた血液の表現として登場します。江戸時代には紅花や紫に変わって染色に使われていたそうです。 蘇芳色と花蘇芳の花の色は少し違い色の印象ですが、でも、蘇芳色も日本的なとてもステキな色です。蘇芳という色を作るには、R126,G38,B57やC52,M86,Y63,K0で、Webカラーは#7E2639です。わかる人にはこの数値だけでわかると思いますが(笑)、まあ、私には蘇芳色は小豆色にみえます。あずきバーってアイスあるじゃないですか、あれみたいな(笑)正確には私のパソコンでは、ですかね。でも、蘇芳色も好きな色です。 花蘇芳を調べて行った...

吉野桜はソメイヨシノ!?

イメージ
関東地方は雪の週明けとなりました。驚きですね〜。とても寒く冬に逆戻りという感じです。夕方には夕陽がでるほど天候は回復しました。どうやら明日は天気は良いようです。 この時期は服が困ってしまいますね。寒いからコートは着てしまいますが、寒くても真冬の服ではやはりちょっと違うような感じがするし、中々難しいですね。また、風邪ひかない程度に暖かい格好が良いですね。無理せずに、ですかね。 吉野桜 吉野桜です。 吉野桜は吉野山に咲く山桜を吉野桜と言います。吉野桜はバラ科です。別名がソメイヨシノです。調べてみるとソメイヨシノが有名のようで、殆どソメイヨシノについて書かれています。ソメイヨシノという名称は、江戸の染井村で育成された桜を、奈良県の吉野の山の桜が有名なので、それに因んで吉野桜として販売されたそうです。そして上野公園の桜調査により吉野山の山桜とは異なる桜であることがわかり、吉野山の山桜と混同しないように染井村の桜ということで染井吉野(ソメイヨシノ)と命名したそうです。 ソメイヨシノはエドヒガン(江戸彼岸)とオオシマザクラ(大島桜)の交配種で比較的新しい桜なのです。 吉野桜とソメイヨシノは別物? 吉野桜を調べると「別名ソメイヨシノ」と記載されていることが多いです。でも、名前の由来などから別物なのですね。 ソメイヨシノは葉よりも先にピンク色の花が先に咲くのは江戸彼岸から、花つきの良いのは大島桜から受け付いた桜です。江戸でも吉野山の桜が見られるということで吉野桜として売り出したということですね。吉野桜は吉野の山に咲く山桜なのです。なるほど、なるほど、やっぱり異なるものですね。でも、江戸のころには、気軽に奈良の吉野山に桜を観に行くことは難しかったと思うので、これはソメイヨシノを見て吉野山の桜としたのは今考えると良いことなのかもしれませんね。今では簡単に奈良に行くことはできるけども。 そう考えると、桜にも色々歴史があって、人々を喜ばせてきたと思うとなんだかグッときます。 全国で多いのはソメイヨシノ 桜の時期に全国で多くみられるのはソメイヨシノです。ソメイヨシノは桜として見栄えが良いだけはなく、成長が早く約10年もすると立派な桜の樹となります。葉が出る前にピンク色の花が咲くので見栄えすることもあり人気の桜なのです。日本の風景にはソ...

八重桜はやっぱりバラ科!

イメージ
こんにちは〜。 3連休も終わり雨模様の週のスタートとなりました。雨だし寒いしで少々やる気がでない3連休明けでしょうか。まあ、そんな日は仕事に集中できて良いかな(笑) 八重桜はバラ科 チラホラ桜が咲き始めたニュースを聞くようになり、やはり春が近いという感じですね。桜にも色々な種類がありますが、まだ寒い日が続く中で咲き始めるのはか河津桜でしょうか。河津桜もピンク色が濃くてとても可愛い桜ですね。見たことはないのですが、寒緋桜という桜があり、それは暖かい地域だと1月くらいから咲くようです。桜のイメージ淡いピンク色というよりも濃い赤ピンク色というのでしょうか、かなり濃い色の桜ですね。沖縄あたりの暖かい地域はこの桜が多く咲くそうです。沖縄のような暖かい地域ではソメイヨシノなどは育成が難しいそうです。そうですよね、日本は南北に長い訳だから、それぞれの気候に合った桜は咲きますよね。今回の八重桜は、殆どの桜が咲いて「もう桜も終わりだね〜」という時期に咲く桜です。本来であれば4月から5月くらいに咲くのですが、今回はちょっと手に入る機会に恵まれました。 八重桜はバラ科で学名はPrunus Iannesianaです。Prunusはラテン語のPlumすももが語源だそうです。八重桜は咲くとこんもり手鞠のように丸くなるのが特徴的で、ピンク色が濃く鮮やかなグリーンの葉と一緒に咲くので色調がなんとも可愛らしく素敵な桜だと思います。バラ科というのはフリフリとした花ビラの花が多く、可愛いと思う花はバラ科が多い気がしています。これはバラ科好きの私の思ったことですが(笑) 桜湯は八重桜の花びら 結婚式などおめでたい時に出されるのは桜湯です。この桜湯は塩の味とほんのり桜の香りがするような飲み物ですが、塩漬けした桜にお湯を注いで作る桜湯の桜はこの八重桜だそうです。どうりでピンクが可愛いはずだ!(笑)おめでたい席にお茶ではなく桜湯を飲むのは、お茶は濁すという意味があるので、桜湯が使われるそうです。ピンク色で華やかだから桜湯を使うのかと思ってました。やはり色々理由があるのですね〜。初めて桜湯を飲んだのは親戚のお姉さんの結婚式の控え室でした。お花が浮いているキレイな飲み物で子供だったせいもありますが、とても感動したことを覚えています。その時、桜の花が浮かんだお茶だと思っていて、その時の桜...

キンバコデマリって色々複雑な感じ、の巻

イメージ
どのような週末を送りましたか?私は出かけたのですが、特に日曜日は風邪だとは思うのですが、くしゃみが止まらず、マスクが手放せなかったです。これは花粉のせいでしょうかね。念のためメガネもかけていたのですが、花粉症用ではないので気休め程度です。 以前にアレルギーの検査でスギ花粉というかがイネ科のアレルギーが強いと言われて、確かにイネ科の植物があると少々むずむずする程度だったのですが、今年はどうしたのでしょうか(笑)まあ、花粉症の季節なのでまさしく花粉症という症状なのですが、気持ち的には風邪をひいた気分でいます(笑) キンバコデマリについて キンバコデマリは、華道でこの初春の時期に良く登場します。金葉こでまりと書くこともあり、鮮やかな黄緑色がとても爽やかでステキな樹木です。 今回キンバコデマリについてネットなどで調べてみると、キンバコデマリということでは中々調べることができず、アメリカテマリシモツケという名称では色々書かれています。 アメリカテマリシモツケはバラ科テマリシモツケ属で、原産はアメリカ合衆国です。 へ〜、アメリカテマリシモツケね〜、っているくらい印象が違う名称です。で、さらに園芸品種ではルテウスというらしいです。 コデマリの黄緑色の葉がキンバコデマリ? 迷ってきました。色々調べて行くと中にはキンバコデマリはアメリカテマリシモツケではない、としている場合も出てきました。また、コデマリの黄緑色の葉の状態がキンバコデマリというしている場合もあります。もしキンバコデマリが黄緑色の葉の状態のコデマリ、ということであるとコデマリの原産は中国なのでアメリカは全く関係なくなってしまうのです。植物の本などを見てもキンバコデマリという名称で探すことができず、コデマリについては書いている本も多いのです。 いったいキンバコデマリって、何?(笑)って感じです。 でも、でも、キンバコデマリやキバコデマリとしてネットの花屋さんでは販売しています。何なんだろうか。ん〜、このキンバコデマリはもう少し調べようと思います。こんなに色々な説がある木もないものです。不思議な木です。 爽やかキンバコデマリ とりあえず、キンバコデマリ(笑)。キンバコデマリはこの春の芽だしのころに出回る木で、花屋さんでも購入することができます。水上げが良く、お稽古...