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サワサワと揺れるユーカリポポラスリーフ!

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こんにちは〜。最近は朝晩は風が秋風で涼しくなってきました。半袖のTシャツだと少々寒く感じます。とりあえず1週間前に買ったアジアンタムは元気です(笑) 前から使ってみたかったユーカリ 本日はユーカリでもポポラスリーフです。以前から使ってみたかったユーカリで、先日のアレンジメント教室で使ってみました。 インスタで海外の花屋さんやフラワーデザイナーの人たちをフォローしているのですが、花束を作る時に良く使われているユーカリです。私がフォローしている人たちの作る花はナチュラルな感じが多いのだと思いますが、なんともステキでいつか使ってみたい、と思っていました。 先日のアレンジメントの教室で初めて使ってみました。目の前で葉の大きさなどをチェックして購入したのではないので、大体の予想はつくものの実際に手元に届いて「ありゃー大きかった!」や「あ〜、小さすぎ〜」などということがあるのですが、今回のユーカリポプラスリーフは「ありゃー1枚の葉が案外大きいな〜」でした。アレンジで使おうと思っていた形では何となくユーカリポポラスリーフのヒラヒラとした優しい雰囲気に合わない感じで、急遽スタイルを変えてアレンジメントを作りました。 ユーカリポポラスリーフは、やっぱりブーケなどでヒラヒラとした軽い印象になるように使うのが良いのですね。やっぱり実際に触って使ってみることが大切ですね。改めて勉強になりました。確かに、インスタで見るアレンジはどれもそんな感じでした(笑) ユーカリポプラスリーフについて ユーカリの中でもヒラヒラとした大きめハート型の葉が特徴的で、触っているとユーカリのスッとした香りがしてきて気分もリフレッシュするような葉です。 ネットで調べるとユーカリポプラスって名前もあります。ユーカリはオーストラリア原産でフトモモ科の常緑高木です。学名はEucalyptus polyanthemos。明治時代に日本に入ってきています。ハートの形の葉が可愛くサワサワと優しく揺れる感じも素敵なユーカリポポラスリーフは、リースにも良く使われていますね。 私はアレンジメントで見ることが殆どなのですが、鉢植えもできるようですが、庭植えでも育成がスゴイくて、まめに剪定することが必要なようです。育成も良いようです。ん〜。欲し...

アジアンタムが好き!でも枯らしてしまう、の巻

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こんにちは〜。本日は1日中曇りでした。前にも書いたかもしれませんが、私は曇りで昼間なのに灯りがついた街などを見るのがとても好きです。なぜだかワクワクします。特に冬の時期の寂しい〜感じがたまらなく好きなのです(笑)本日もそんな感じの好きな曇りの日でした。 アジアンタムが好き アジアンタムって好きですか?多分、観葉植物を育ててみたいな〜、と思って探すと植物を売っている花屋さんなどでは良くみかけるので一度くらいは買って育てたことがあるのではないでしょうか。実は私もそのひとりで、昔からアジアンタムは見ると欲しくなってしまう植物のひとつです。そしてなぜかバスルームに置きたくなるのですよ(笑) それが悪いのか何なのか、買ってしばらくは良いのですが、必ず枯れます。絶対枯れます。大好きなので何度か買っては枯らす、の繰り返しなので最近は避けていました。 アジアンタムはワラビ科、学名はadiantumです。熱帯や亜熱帯地域に約200種ほどあるシダ植物で、日本にも8種類はあるようです。 アジアンタムの育て方を学ぶ 今回アジアンタムを買ったのは、前々からホームセンターで見かけていて欲しいな〜と思っていたのですが、なんと値段が2000円くらいするのです。アジアンタムは私にとって枯れてしまうことが前提なので枯らすことがわかっていて2300円は出せぬ!と思って、諦めていた、というか「買わない」と決めていたのです。それが、先日ホームセンターに行くと、何とセールに!それも300円(税抜き)で!これはどうーしよー、欲しい、でも枯れる、でも300円だし、、、の葛藤の末、買わないことにしました。 でもやっぱり300円だし、枯れてもね?と思って思いきって購入しました(笑)6号鉢に入っていて、結構大振りな感じです。残りが2つで、何となく黄緑色の葉が多いのを選んで購入しました。300円ということですが、もとは2138円のものですよ。1814円引き!でした。なんだ?1814円引きって(笑)値札に「涼しげな雰囲気の観葉植物」って書いてあったから、アジアンタムは夏のイメージなんでしょうかね。だから一気に値下げで売っていたのかもしれませんね。 今回安く購入したものの、やっぱり枯らしたくないのでネットで育て方を調べました。乾燥に弱く葉が痛みやすい、チリチリになった葉は水をあげても元に戻...

今ちょうど咲いています!黄花コスモス!

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こんにちは〜。すっかり秋っぽくなきた、と言いたいところですが、本日は暑いです。でも植物はすでに秋に突入していま〜す。植物って本当に正直というか、暑いと少し前後することはあっても、ちゃんと時期がくると気がつくと咲いていて、「あ〜、もうこんな時期か」と植物に教えられることがありますね。 黄花コスモスの時期です 秋をイメージする花っていくつかありますが、コスモスもその中のひとつです。コスモスの中でも今ちょうど咲いているのが黄花コスモスです。 黄花コスモスは菊科、学名はcosmos sulphureusで、cosmosはコスモス属の、sulphureusは黄色のという、そのままですね。メキシコ原産で花色はこのようなオレンジっぽい感じや、黄色のものです。7〜10月ころに咲いていますが、実はいろんな時期に咲くようです。 コスモスは秋って感じですが、色が黄色のははやり秋って感じではないですかね。だから、ちょうどこの秋に入るような暑い日もあるような今日みたいな日に合っているのが黄花コスモスという感じでしょうか。実は庭に夏の終わり頃から咲き始めているのですが、コスモスって感じの色ではなかったので、これがコスモスって思ってなく、なんとなく外来種が庭に勝手に成長したのかと思ってたのです(笑)ありますよね、黄色い外来種の花が。この画像はホームセンターで撮ったものなのですが、庭の黄花コスモスは黄色で沢山わーっと咲いています、今。黄色ということもあってか「秋桜」って漢字が似合わないような、秋を感じないようなそんな黄花コスモスですが、カットして花瓶などに挿して楽しもうと思ってもすぐ花びらが落ちてしまって、見た目の元気がでるようなオレンジ色や黄色ほど強くないというか、その辺りは繊細で秋のイメージっていうか(笑)実はちょうど秋っぽくなってきても暑い日もあるような今の時期には合っているような花なのかもしれません。 田んぼの周りにはピンク色などのコスモスや、彼岸花も咲き始めています。黄花コスモスとは関係ないけど、彼岸花って本当にこの時期にぴったり咲きますね。誰かが植えたということではないだろうに、ちゃんと季節を察知して咲いています。やはり彼岸花もコスモスと一緒で秋を感じる花ですね〜。 この時期は秋祭りも開催されていますね。うちのほうも花火が朝から派手になっていますよ(笑)どう...

いつかは欲しい!オリーブの木!

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こんにちは〜!いや〜9月に入りましたね〜。9月に入ると雨も多く、風も一気に秋になってきて、少々暑くでも夏!って感じの服装は似合わないような季節になってきましたね。 そうなると洋服も夏のセール品というよりは、秋の雰囲気のする色などが欲しくなるものです(笑) オーリブの木が欲しい! いつかは欲しい!と思っているものってありますよね?欲しいものは色々あると思いますが、私がいつか欲しい!と思っているもののひとつに「オリーブの木」があります。 オリーブはモクセイ科、学名はOlea europaeaです。鉢植えや露地植えなどに適しています。 なぜか前からオリーブの木を見ると欲しくなるのです。形状というか、白っぽい感じのする緑色の葉もステキだし、素焼きに植えてあるとさらにステキ度が増しますね。ヨーロッパのインテリア雑誌などを見ると白い家にオリーブの木があるのがステキに見えるのかな。なんかとにかく好きなのですよね。 買わない理由は多分値段なんだと思います。そこ〜?って感じなのですが、大体3800円以上はするのです。いつもセールで植物を買うことが多いので、セールではいつもオリーブをチェックするのですが、先日もセールで3800円でした(笑)なぜか高いのです、オリーブの木は。なぜなんだろう。それだけ育てるのが難しいのか。 そんなに欲しければ買えば良いのに、と思うのですが、なぜか「う〜ん」と考えてしまいます。育て方も乾燥気味の土壌を好み、1年を通して日光を当てて育てることが必要で、寒さは苦手なので注意する、くらいなので、なんとなく私でも育てられると思うのです。 なぜか買わないのですよね(笑) オリーブを買ったら素焼きの鉢に入れて育てたい、ということもすでに決めています。オリーブの木ってあるだけでオシャレじゃないですかね?私にはとてもオシャレでスタイリッシュな家に見えるのですよ(笑)以前、出会った人でオリーブの木を垣根みたいに家の周りに植えている人に会ったことがあり、とにかく育ってしまったので、刈って乾燥させてお茶にして飲んだということを話してました。 オリーブってお茶になるのでしょうかね。。。。 ちょっと調べてみました。なんと!オリーブの葉にはオリーブの葉のみに含まれるポリフェノールが含まれているそうです。そのポリフェノールはオレウロペインとい...

コキア・ほうき草!秋に赤くなれ〜!

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こんにちは〜。 まだまだ暑い日もあり油断できませんが、秋を感じるような風がたま〜に吹いてくるようになってきました。 そりゃそーですよね、今週末から9月ですね。 コキアを買いました ほうき草を買いました。どうやらコキアという名前のほうが知られているようで、コキア(ほうき草)と書いてあることが多いです。 ほうき草・コキアは、アカザ科、学名が Bassia scoparia(= Kochia scoparia)、別名が、ホウキギ、ホウキグサなどで 原産はアジア。 春に種を蒔いて、晩秋に枯れてしまう1年草で、枯れたところをまとめてホウキにしていたのでホウキギという和名があるようです。 今回、コキアを買ったのですが、買うまでは触ると枝、っていうか、バリバリした固い植物だと思っていたのですが、かなり柔らかいです。これで晩秋に枯れてホウキになるほど固くなるのか疑問なんですが。 まあ、私の想像しているホウキが違っている可能性はありますがね(笑) 食用としても使われるコキア その昔、918年あたりの本に登場していたというコキアは中国あたりから来たらしいです。秋に実る実を食べたり、若い緑色の葉はおひたしにして食べたりと食用でも利用されていて、江戸時代には「枯れるとホウキ、実は食用」として利用できるので、栽培が盛んにされたようです。秋田のとんぶりはコキアの実を加工したもので、実は漢方としても使われていて利尿作用などがあるようです。 すごい!コキア!ほうき草!ホウキギ! このコキアを買ったのは、まるっとした形状が可愛いのと、赤く紅葉するからです。私はどーも、紅葉する木や葉に弱いようです(笑) 二種あって、私が買ったのは小さいサイズです。想像してたのはもっとまるまるした感じなんですが、少々縦長なんですよね(笑)これからまるくなるのかな。 紅葉が終わって晩秋になると枯れて強い風でもげてしまって、丸いまま風で転がってることがあるそうです。これはかなり可愛い(笑)で、そのまま種を撒き散らすらしいです。 可愛い(笑) かなり楽しみですね。まずは紅葉するか、ですね。 調べると勝手に丸く育つらしいですが、整えるなら8月いっぱいだそうなので、ちょっと丸くしてみようかな。 いよいよ今週末から9月に突入です。もう秋...

ホテイアオイの花を初めてみました!の巻

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こんにちは〜。お盆休みあけの月曜日という人も多い月曜日ですね。このところ天気が安定していないので傘が手放せないです。でも今日は久しぶりに晴れて気持ちの良い夏の日だったと思います。なんとなくですが、時折吹いてくる風は秋風に変わってきているような気配がします。真夏の風ではないような。。。 まあお盆過ぎたらなんとなく真夏は過ぎた感じですね。一昨日行った100均では既にハロウィンの商品を並べてましたよ(笑)ハロウィンのグッズを目にすると夏は終わった気になってしまいますね。 ホテイアオイの花 ホテイアオイに花が咲いたところを初めてみました。 ホテイアオイは育てるために買ったということはなく、メダカの水槽の浮き草として何度も購入して浮かせていた、という感じで良く知っています。 ホテイアオイは布袋葵とも書きますが、水葵(みずあおい)科、学名はEichhornia crassipesです。ホテイアオイは布袋草やウォーターヒアシンスとも呼ばれます。私は布袋草って言ってますね。ウォーターヒヤシンスなんてピッタリのネーミングだと思います。 ホテイアオイは見ての通り浮き草の一種で、葉の部分が丸くて、葉の茎の部分が膨らんできて浮きのようになります。この膨らみが布袋様のお腹に似ているということで布袋葵葵だそうです。花はご覧の通り紫色のヒアシンスのような美しい花ですが、なんと1日花だそうです。 ホテイアオイが育たない! ホテイアオイの裏側を見ると白い根のようなのがあって、メダカの入る水槽に入れると、その根のところに卵を産むというのでメダカを飼っている人は水槽に入れていたり、睡蓮鉢に睡蓮を育てたりホテイアオイを浮かせたりメダカを入れて楽しむのを憧れている人も少なくないと思います。 私もメダカを飼い始めたころ、メダカの繁殖のためというよりも、メダカにはホテイアオイでしょ、っているイメージで水槽に浮かしていました。でも、暫くすると枯れてしまうのです。友達もメダカを飼っていて、ホテイ草が増え過ぎて困るからあげる、といって沢山くれたのですが、それもダメで。ネットなどを見ても簡単に浮かせておくだけでジャンジャン増えるというようなことしか見つけることができず、結局は諦めて他の浮き草を浮かべています。室内で飼っているのですが、ホテイアオイには日光が足りなかったのでしょうか。...

アスターはエゾギク!お盆の花として知られていまーす

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こんにちは〜。世の中はお盆ですが、どのようなお盆をお過ごしでしょうか? 昨日は天気にも恵まれて久しぶりに夏らしい天気でした。本日も日中は曇りのち晴れみたいな天気だったのですが、夕方からは強く降ったり、やんだかと思えばまた降り出すみたいな変わった天気でした。これからは雨が多くなるようです。今年は今ひとつ夏らしいというか、晴天が続かない夏ですね。 アスターはエゾギク! アスターです。この画像のアスターは鮮やかなピンクですが、他に紫や白色などもありますね。 アスターはキク科エゾギク属。見るからにキク科って感じです。別名をエゾギクといい、学名はCallistephusです。 このアスターはお盆で墓参り用に買ってきたものなので、この時期にはお花屋さんだけではなく、スーパーなど様々な場所で見る機会が多いと思います。まあ、アスターをブログに書こうと選んだのもお盆まっただ中、ということもあります(笑) アレンジメントにはあまり登場しない花材ですが、和風の取り合わせなどのアレンジだったら「あり」ですね。この画像のアスターは、お盆用で買ってきたものから少々もらったものです(笑)。他の花が入っていたのですが、この暑さで枯れてしまったので、アスターに変えました。あまりアスターを使うことはなかったのですが、このようにアスターを数本入れるだけでパッと鮮やかなアレンジというか、生け花になりました。お盆の時期なのでアスターも良いかなと思って飾ったのですが、中々良い感じです。 アスターは江戸時代からある! アスターが日本にやってきたのは江戸時代。中国北部が原産のアスターは、色の鮮やかさから純和風というよりも、大陸的な菊って感じがしますね。キク科だし、もちも良いのでお墓などに飾られることが多いのかもしれないですが、お墓などに飾る前に数本カットして小さなガラスの花瓶などに飾ってキッチンなどに置いて良いかもしれません。好みもありますが、買ってきてそのまま飾ると、やはり仏壇っていうか、墓参りを想像してしまう可能性がありますね、日本人だと(笑) アスターもキク科ですが、菊って実は高貴で格調高い花なのに、日本だとどーしてもお葬式やお墓などを連想してしまうので、少々気の毒な花ではないかと思います。切り花で使うと水揚げもよく、管理がよいと結構花持ちも良いですね。菊の仲間でもピン...