梅 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 06, 2015 こんにちは。今日は少し寒いですね。暖かくなったり、寒くなったりして春になるのですね~。梅。庭の梅です。そろそろ桜か~と思っている時に梅ってそっと咲いてる気がします。よく見るとマルッとしてて可愛いですよね~。バラ科は可愛い‼︎花の展覧会でみた梅ものせます。可愛い〜。桜の前に梅を楽しんでくださ~い!HPに2月のアレンジメントレッスンをアップしました。よかったら。Enjoy your weekend!!リルハナ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
アルケミラってモリス以外にもあるんだな〜、の巻 5月 30, 2017 こんにちは〜。 は〜。本日は暑い一日でした。そちらはいかがでしょうか。もう夏のようで、飾っている花が一気にダメになってしまいますぅ。熱中症には十分注意して行きましょう(笑) アルケミラって色々あるのだな〜 アルケミラモリスって聞いたことありますか?下の画像はアルケミラモリスではなく、アルケミラロブスタというアルケミラの一種です。 私はアルケミラモリスしか知らなかったです。っていうか、アルケミラモリスが1つの名前だと思ってました。アルケミラという品種に、モリスとかロブスタとか他にもいくつか種類があることを初めて知りました。 アルケミラについて アルケミラはバラ科。やっぱり!可愛いと思った(笑)ヨーロッパ、アジア、アメリカが原産でハーブとして薬効があります。花は小さく2〜3ミリ程度で、特徴的なのは葉です。葉が丸くヒラヒラしていて、細かい毛に覆われているので触るとフワフワしています。色は緑色というか黄緑色で、アレンジなどに使わることが多いです。庭の花壇などに利用するのがアルケミラモリスで、高性なのはロブスタで大型のアルケミラもあるようですよ。アルケミラには種類が多いですが、日本で多くみられるのはアルケミラモリスです。このアルケミラモリスはハーブとしての薬効はないようです。 アルケミラの語源は、アラビア語の錬金術に由来しており、ハーブとしても使われていたため、ハーブが不思議な魔力があることをあらわしていて、アルケミラにはハーブとしての薬用効果や、象徴的な葉に溜まる露で流産を防ぐなどとして利用されていたようです。 アルケミラを初めて知ったのは、フラワーアレンジメントを習っている時にアルケミラモリスを使った時に、先生が「アルケミラモリスは別名レディースマントルとも言われています。レディースマントルは聖母マリアのマントいう意味で、アルケミラモリスの葉が修道院の尼さん(nun)の白い襟のところに似ているからです」という話があって、それがとても印象的で今もアルケミラモリスを見るとそれを思い出します。 先週、このアルケミラをアレンジメントに使ったので、生徒さんにこのレディースマントルの話をしようと意気込んでいたのですが、結局、レディースマントルって言っていたつもりがマントルピースって言ってました(笑)生徒さんも適当に聞いていたと思う... 続きを読む
アジアンタム(adiantum)が薄い色に!!、の巻 7月 23, 2018 こんにちは~。いや~~、暑いですね~。もう人に会うと挨拶は「暑いですね~」になってしまいますね。夏は暑くて当然とも思いますが、暑すぎるのは体調にも影響するし、何と言っても大災害になってしまった地域もありますが、ここでは雨が降らないので今度は植物や野菜などへの影響が心配になってしまいます。被害が出るほどの雨はもういりませんが、シトシトと野菜や植物への恵みの雨は少しは降ってもらいたいものです。 アジアンタムの色が薄くなってる?! 我が家のアジアンタムは着々と育っています。この画像の通りです。今までにないくらい長期間育っています。お風呂場の出窓の所に置いているのでお風呂に入った時はアジアンタムを下から眺めて、良い気分になっています。 2ヵ月くらい前でしょうか、ふとアジアンタムをながめると、何となく色が薄いような、、、、。 葉の裏?に茶色い点々があるのは、これは胞子ということで健康な状態に出てくるというのを前に調べてことがあり、見るとちゃんと茶色の点々はあります。健康には問題なさそうだな、と思って水が足りないのかな、と思って水をあげて少し様子を見る事にしました。 お風呂に入るたびにアジアンタムを眺めていますが、一向に薄い緑色から変化がなく、だからといって枯れている様子でもない。なんだろう、栄養でも足りないのかな、と思ってまたまたネットで調べてみました。 アジアンタムの色が薄くなるのは、、、 さすが、本当にネットには様々な情報がありますね(笑)調べてみるとアジアンタムの葉の色が薄くなるのは、根が鉢の中でいっぱいになっている状態だそうです。株分けというのをするとまた元の緑色に戻ってくるということだったので、早速、鉢を買いにホームセンターへ。ネットの情報によるとアジアンタムを素焼きの鉢に植えると、素焼きは乾燥するのであまりよろしくない、ということなので、安いプラスチックの少し大きめの鉢を購入しました。 もうひとつの鉢は今植えている鉢を使うことにして、早速株分けをやってみました。鉢からアジアンタムの株を抜き出すと、本当に根で鉢がいっぱいになっていました。なるほど~、と感心しながら二つに株を分けて、根も少しカットして2つの鉢に分けました。自分では上手に均等に2つに分けたつもりでしたが、この画像に鉢のほうが少し多く株ができました。これでしばらく置いて... 続きを読む
青緑色がステキだぞ、レインボーファン! 10月 13, 2017 こんにちは〜☆アジアンタムはまだ元気です! 今日はとても寒い1日になりました。どうやら11月の様な気温だということで、昨日までは秋なのに半袖、今日はダウンベストを着ている状態です。こんな時に注意したいのは風邪です。実は私は風邪をひいてしまい本日病院へ行きました。熱はないのですが、喉がひじょーに痛くてなんとも辛いものだったのです。病院へ行くと3年半ぶりですね、と言われました。風邪で病院にかかるのは本当に久々だったようです。 喉風邪というのでしょうか。今年の風邪の傾向なのかもしれないので、十分注意してくださいね。 初めてのレインボーファン レインボーファン 画像が今ひとつ綺麗ではないのですが、これはレインボーファンという植物です。 偶然、私の手元にくることになったレインボーファンですが、この鉢は先端などをカットして使った後なので少々雑草にしか見えないのですが、成長しているともっとフサフサとして、ヒョローって長く伸びる感じです。 特徴的なのはやはり色でしょうかね。この画像だと(笑)黄緑色が強く見えるかもしれないのですが、緑色や青緑色のなんとも不思議な色をしている部分もあったり、とても妖艶というか、怪しい雰囲気というか、オシャレな植物です。 レインボーファンのいろいろ レインボーファンはイワヒバ科、別名コンテリクラマゴケ。確かに苔っぽい(笑)学名はSelaginella uncinataです。 育て方は、アジアンタムのように育てると良いということです。水を好む植物で、葉水が好きなようです。調べたところによると、葉水をするとキラキラに光って綺麗!ということですが、うちのレインボーファンは画像のような状態なのでキラキラ光るという感じはないです(笑)常緑なので葉が枯れるとアジアンタムのように終わり、ということなのでポイントは水ですね。観葉植物のように放置すると葉が乾燥したら終わり、ということです。別名をコンテリクラマゴケということなので、やはり林の中の湿っているところが好きなレインボーファン。葉から水を吸収できるのでは葉水は忘れないようにしないと! あと日陰でひっそりと育つようです。直射日光では葉が焼けてしまうそうです。 もしかしたら、育てるのは難しいのかな、、、、。頑張らないと!アジアンタムも一応、今のところ頑張ってるし... 続きを読む
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